〜chamaの裏庭note〜
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冬休みの本
評価:
青山 七恵
新潮社
¥ 1,260
(2009-10-01)

評価:
青山 七恵
幻冬舎
¥ 1,575
(2009-11)

 休み前に図書室から借りた本。
青山七恵さんの作品は初。
カフェで見たクウネルに出ていて気になる。
かけらは短編集。
父と娘の微妙な空気のバス旅行なんかは、
私が去年父と行った京都の旅行を思い出させた。
魔法使いクラブはこれから読むところ。
どちらも装画が綺麗。
定期購読にする

毎月買っているので、今月より定期購読にした。
キャンペーン中だったようで、aoのガーゼタオルが後から送られてきた。
いつも持ち歩くのは、ハンカチよりハンドタオル派なので、うれしい。

観たもの・読んだもの
評価:
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バンダイビジュアル
¥ 3,135
(2010-02-23)

評価:
堺雅人
産経新聞出版
¥ 1,500
(2009-08-28)

南極料理人、観るには丁度いい夏頃より観たかったのだけれど、
いつも行くレンタルショップでは、いつも貸出中。
宅配レンタルにて借りることに。
こちらも実質は待つこともあるのだれど、何度も訪れても、いつ借りれるかというのはなく、
予約して待っていればいつか来るがいい。
それに、会社には郵便がくるので、返しにいく手間も断然こちらのほうがいい。
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寒さ対策で、家でも山登り用のジャンパーなんか着て観たものだから、
なんとなく観ているうちに、疑似体験なんかもできた。
話も半ば、そうすると無性にお腹もすいてきて、ラーメンなんかが食べたくなる。
途中止めて、キッチンへ行く。

普段はあまり食べない、インスタント麺なんかが食べたくなる。
なんとか1つあった。
具はキムチという何ともいえないものまで、のせてしまう。
再び再生して、一緒に食べる。
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この映画の主演の堺雅人さんが他の作品でも出す、何ともいえない表情が好きなのだけれど、
彼自身が気になって、著書を読む。
最近は、エッセイを好んで読むことが多い。
リアルの中にある、人それぞれ感じるおもしろさが楽しい。

読んだ本
評価:
高山 なおみ
アノニマスタジオ
¥ 1,365
(2010-08)

しばらくの寝る前のお供。
だんだん温まる布団の中で、次の文がとても気になった。

 「私は昨夜、あることで怒っていたのだ。
でも、怒りや不安というのは、誰から与えられるものではない。
自分で生み出し、ふやしていってしまうものなんだ…と、はっきり気がついた。
自分の都合でピリピリし、調子がわるくなっている自分が、馬鹿馬鹿しくなった。」

そうなんだよ、と私も気づかされた。
そう思えたらだんだん眠気も出てきた。
とてもよく眠れた。
月刊誌になったリンネル

リンネル普通は立ち読み程度でしたが、
月刊誌になり始めてと、付録のカバンが気になり購入。
最近の雑誌は付録が多いのですが、
ブランドの安売り感があったりもして、もったいないのですが、
中には捨ててしまったりとかもあるのだけど、
これはムック本でもないのに、裏地もありととてもしっかりしていていい。
今日の昼食の会話のなかで、会社の人も気になったと言っていて、
絶対買ったほうがいいですと言いました。

読んだ本
評価:
三浦 しをん
新潮社
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(2002-05-21)

 テルマエ・ロマエを購入。
自称風呂好きなので。
パスタもトマトも好きだし、風呂も好きだし、
前世はイタリア人だったかもとか思ったり。
けどピザは好まないから違うかも。

しをんのしおりは、角田光代さんがおススメしていたので、
図書室で借りてみる。
妄想がぐいぐい進む具合なんか、私は好きです。
ボンサイダーのくだりが最高!!
読んでいる本
評価:
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ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 1,049
(2010-04-21)

評価:
マーガレット・ミッチェル
新潮社
¥ 780
(1977-06)

不朽の名作「風と共に去りぬ」ですが、
実はあまりよく知らなかったりしたので、
文庫本を借りたのですが、海外の本とかは読みなれてないので、
背景が想像できずなかなか進まなかったので、
同じく借りたDVDを先に鑑賞する。
スカーレットが想像したのと違っていたので、びっくりした。
本は、詳しく書かれているらしいので、もう少し印象が変わるかもしれないけど。

読んだ本
評価:
高山 なおみ
アノニマスタジオ
¥ 1,680
(2009-05)

評価:
高山 なおみ
アノニマスタジオ
¥ 1,680
(2009-12)

 毎日のご飯はとても悩む。
他のお家はどんなご飯食べてるのかしら?
参考にしたいと思う純粋な好奇心から思うことがある。
けれど大概の人は、あまり聞かれていい気はしない。
けれど、どんなんだろ〜?そんな好奇心に適った本。

スーパーの惣菜、ファミレスなどで簡単に作られたものを食べられて、
食が簡単になっている。
けれど生きる為に食があり、自分をつくる基本になっている。
たまにはそういったものを食べるのもいいけれど、
やはり旬の食材など、それに同じ食材でもいろいろな形・味がある。
いろいろな物を感じながら作ったものを食べたいなと思った。
読んだ本
評価:
堀江 敏幸
毎日新聞社
¥ 1,470
(2007-04)

評価:
恒川 光太郎
角川グループパブリッシング
¥ 540
(2008-05-24)

 本を借りたり、買ったりする際に参考にしているのが、
FM YokohamaのMORNING STEPS内の番組、Books AtoZ
Fヨコアナウンサーの北村浩子さんがおススメの本を紹介する番組なのですが、
普段自分が踏み込めないジャンルなんかも、紹介してくれて好きなのですが、
それに勝るものが北村さんの語り。
物語の中にぐいぐい引き込んで、はい続きは書店で〜となり、
もう続きが気になって仕方がなくなる!!

今回借りた【めぐらし屋】もそのひとつ。
何年か前に紹介していた、【夜市】なんかは、その日のうちに書店に走ったぐらい!

読んだ本
 図書室の予約13人待ちで、やっと本日私の手元に。
雑誌の本の紹介で見て、今の自分に必要かもと思って予約したけど(買えばいいのに)、
自分の手元に来るのに、これだけ時間が経ってると、
だいぶ自分の中でクリアされたものもあったり。
けれど今ドリフターズ・リストを作るとしたら、
1、お金を貯める
2、スポーツを始める
3、引越しをする(実家を出る)
かななんて思ったり。
1、は3、に向けてなんだけど、2なんかは会社のサッカーに誘われて、
もうすぐクリアされそうかな?