〜chamaの裏庭note〜
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登ったよ!富士山 〜1日目◆〇馨屋編〜

7月11日(土)山小屋にて

15時半頃、8合目の山小屋蓬莱館へ到着。
外で一休みして落ち着いて下を見てみると、下がまったく見えず見渡す限り雲の上。
夕方に近づく時間だったので、雲がピンク色でした。
どんどん人が岩場をはいあがってくるし、なんだか天国(ならいいけど)へ行くのって、
こんな感じかもって思った。それで、空の住人になったようで変な感じ。
写真とらなきゃって思ったけれど、ま、いっかって思い写真撮りませんでした。(後悔)

山小屋へは一番に到着で、山小屋の方のご厚意で、寝る場所が選べてラッキーでした。
夜ごはんの時間を17時と伝えて、1時間ぐらい仮眠した。
ウトウトしているうちに、すぐに起こされる。変に寝たので、少し頭が痛くなってしまった。
晩御飯はカレーだったけど、お腹にいれただけで、味とかおいしいとかわからないまま食べた。
次の日の朝ご飯の釜めしもここでもらう。もうすでに温めてあった。
食べ終えて、山小屋の方に起こしてもらう時間を伝えて、また仮眠をした。
起こしてもらえる!とても助かりました。
 
いい感じで寝ていると、途中でツアー客が入ってきたようだった。
耳栓していたので、遠くのほうが何かがやがやと、あーでもないこーでもないと。
何度か雑音が耳に入り、目が覚めてしまった。もし耳栓なかったら、全然寝れなかったと思う。
同じく耳栓をしていた会社の同僚は、全くがやがやに気付かなかったと言っていたし。
しばらくするとツアー客も寝たようで、山小屋がすごく静かになった。


起床!出発!の前に事件が発生!

そうこうしているうちに22時半になり、山小屋の方に起こしていただいた。
のそのそと起きて、出発の準備をしていると、先にトイレに行った旦那が、
「雲が晴れて、夜景が見えてとても綺麗だぞ」と教えてくれた。
私もトイレに行こうと外に出る。風が強くて一段と寒くなっていた。
夕方とは一変、雲が晴れて下の街の夜景が一面に見えた。
綺麗の他に、高さという迫力があったから断然にすばらしかった。
それと下からライトが連なって、たくさんの人が上がってくるのも見えました。
あの灯りはみんな同じ目的で、もくもくと向かってんだな〜すごいと思った。

さてさてそろそろ行こうかとみんなが靴を履き始めると、
旦那が寝ていたところと広間をあわてて行ったり来たり、
どうしたのか尋ねると、登山靴が無くなったという。
旦那の靴は途中で両方の底がはがれ始めていて、テーピングで止めてだましだまし登っていた。
「え〜、あれを誰が間違えるの?」っと言ったが、「無いものは無い」と言う。
一緒に、私達の荷物を置いた場所とか、寝ていた場所とか見るがない。
これ以上の捜索は無理だし、他の方は寝ているので、山小屋のスタッフに探してもらうように頼む。
山小屋のスタッフも、「まだ出発した人はいないので〜」と、少々探すのめんどくさそうに回答。
めんどくさいのはわかるが、この先探してくれないと困るし、まだ誰も出発してないなら、
なおさら誰か荷物間違えてもっているでしょ〜と、寝起きだった為その対応に切れ気味でしたが、
しかしここで私が寝るのに苦しんだ、ツアー客のあーでもないこーでもない会話が、
かすかに聞こえたのが、事件を迅速な解決へと導くのに役立ったのでした!

〇簔がご飯を食べた後寝ていると、おばちゃん連中が足元のベットに案内されてきた。
荷物をとき始めたりしていたが、その後に山小屋の人に言われて、
 上のベットに行ってくれと言われていた。
B元の荷物をがやがやと上げる音が聞こえた。それは私達の荷物も置いているところから。
登山靴は白いビニールの袋を一人一人配られて、みんなその中に入れていた

山小屋の人におばちゃん連中が怪しいと説明すると、あ〜って顔をして(ように見えた)探し始めた。
その後はすぐに見つかって見つけたスタッフに、めんどくさそうにしたスタッフが、
どこにあった?って聞いていたが、やっぱり上にあったと言った。ふん!私の推理はあっていた!

さてさて無事に登山靴も見つかって一件落着したので出発!
この時筋肉痛等もまだなく、体力は思ったより断然あるが、
寝てもやっぱり頭が少し痛いのは治らず、不安なまま23時に山頂へ向けて出発しました。


つまらない内容で、なんだかだらだらと、長くなってしまった。
でも最後までお付き合いください。
ではまたまたさらに、つづく。

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